利用者の意図するスパム判定の基準を創出する
共通であって個別に利用できるブラックリスト
メールサーバ毎 月額 \3,000〜
(SMTPゲートウェイサーバ使用時)
サービスの評価ができます
メールサーバ等から利用する事を前提に設計・制作された専用サービスです。
DNS問合せに応答するサーバサービスの提供と、ブラックリストのメンテナンスシステムを利用者へ提供するASP型のサービスになります。
本サービスを利用するメールサーバは、メール本文をスキャンして外部のホームページへのリンクアドレス(URL)をチェックアウトし、これを元に本サービスへ問合せを行います。本サービスは、登録されているURLを検索して登録の有無をメールサーバへ返答します。問合せを行ったメールサーバでは、応答の内容によりメールのスパム判断に利用します。
また、ブラックリストのURLデータに関しては、本サービスを使用する利用者自身の手で登録・運用できると共に、利用者自身のメールサーバ専用のホワイトリストURLを登録することができます。これにより、共通のブラックリストを利用しながら、個別のホワイトリスト機能を使って利用者の意図するスパム判定の基準を作り出す事が可能となります。

サービスを利用する為には、本サービスに対応したメールサーバソフトが必要です。
平成20年10月1日時点で本ブラックリストサービスと連動できるメールサーバは、弊社の提供する専用SMTPサーバ(サーバソフトは無償提供)又は、E-Postメールサーバ及びE-Post
SMTPサーバ(株式会社イー・ポスト社)になります。
株式会社イー・ポスト社へはスパムオプションとしてOEM提供しています。
専用システムの開発者等向けには、必要な情報を開示する事も可能です。
詳しくは、下記の資料をご覧下さい。
URLブラックリストサービスの詳しい資料はこちらから
| 日付 |
BL新規登録数*1 |
ヒットしたBLの種類*2 |
ヒット率*3 |
平均処理時間*4 |
| 2012.05.18 |
49 |
342 |
31.9% |
4.53ms |
| 2012.05.17 |
145 |
306 |
25.4% |
4.49ms |
| 2012.05.16 |
24 |
341 |
35.7% |
4.50ms |
| 2012.05.15 |
71 |
307 |
35.3% |
4.69ms |
| 2012.05.14 |
96 |
283 |
19.7% |
4.43ms |
| 2012.05.13 |
42 |
193 |
34.8% |
4.70ms |
| 2012.05.12 |
55 |
239 |
34.3% |
4.67ms |
*1:その日に新規に登録されたブラックリストURLの数
*2:その日にヒットしたブラックリストURLの種類の数
*3:問合せのあったURLがブラックリストにヒットしてブラックとして返答した割合
*4:1回の問合せにかかった平均応答時間(ミリ秒、通信時間は含まず)
|
|